子どもの危機管理
不審者とはなんですか?
「不審者とはどんな人ですか?」この質問は子どもの安全に関するセミナーで必ず参加者に問いかける質問です。この質問に明確に答えられた方はいません。また、私たちも答えられません。しかし私たちはこの答えられない不審者と言う言葉を当たり前のように防犯教育で使っているのです。
子どもたちの危機管理能力を高めるために。
正解のないものを正解があるかのように教えようとする。ここにいまの子どもたちへの防犯教育の問題があると私たちは考えています。危機管理に正解はない。正解のないものだからこそ自分で考え行動する子どもに育てることが必要である。私たちの危機管理教育プログラムの開発はここから始まっています。
良く観察し、状況に合わせて判断し、決断、行動する危機管理に強い子どもを育てたい。もし、そうお考えならぜひご相談ください。様々な危機管理教育プログラムをご提供できます。
提供しているプログラム
防犯ワークショップ
防災キャンプ
保護者向け研修
このほかにも地域や学校、保護者のご要望に合わせたプログラムの開発も可能です。また時間や人員にあわせてプログラム内容を変更することもできます。
おもな実績
企業・自治体・教育機関など弊社の主要実績の一覧はこちらからご覧ください。

