防災キャンプ
人の重みとともに「いのち」の重みを知る。
私たちの防災キャンプでは、子どもに体重60キロの大人に見立てた人形を担架で運ばせます。はじめは担架を持ち上げることさえも出来ません。しかし、子どもたちで声をかけ合い、力を合わせて助け合えば必ず運ぶことが出来るのです。
このキャンプの2日間、子どもたちは常に「助ける」ということを考えなければなりません。怪我をした人を助けるだけでなく、救助者同士も助け合うことが必要なのだと知るのです。
嬉しいことに、この防災キャンプを通じて「いのち」の大切さを知ったという子どもたちからの声を聞くことができました。子どもたちでも立派な救助者になれるのです。
防災キャンプ~キッズレスキュー出動!~
このプログラムでは、実際に災害が起こったときに必要と思われる資材を用い、その使い方を訓練します。そして、最後にはそれらの技術を用い、助けを待っている人たちを救出に行く『災害救助演習』を行います。子どもたちがどうすれば生きられるのか、人を助けられるのかということを通し、危機管理能力を養います。
応急救護訓練
捻挫や骨折、出血、パニックなどの症状に合わせた対処方法を訓練します。
無線機訓練

無線機の使い方を覚え、実際に通信します。
ロープ訓練
さまざまな用途に応じたロープの結び方を学びます。
災害救助演習
これまでの訓練をもとに無線機で連絡を取り合いながら捜索を行い、実際に被災者を救出に行きます。けが人には応急処置を施し、安全な場所へと誘導します。
おもな実績
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