防犯ワークショップ
「危ないから行っちゃダメ。」って何が危ないの?
大人が子どもに「危ないから行ってはダメ」と教える場所について、子どもになぜ大人はそう言うのかたずねると、「行ってはダメと言われたから行かない」と答える子がいます。それでは子どもにとって意味がありません。どうしてその場所に行くと危ないのか、子どもたちが自分で考え抜くことが防犯意識を高めることになります。
防犯ワークショップ
クライシスインテリジェンスでは、子どもたちが自分の頭で考えた防犯を身につけてもうらための危機管理教育プログラムの一環として、防犯ワークショップを提供しています。
ワークショップ(1)~防犯インストラクターになろう~
私たちが提示する身近な『危険』について、子どもたちが自分の頭を駆使して防犯対策を考えます。「なぜ行ってはいけないのか」「どうしてそう思うのか」「誰にでもできることなのか」、これらをグループで話し合います。答えはひとつとは限りません。子どもたちは激論を交わしながら自分とは異なる意見を受け止め、ひとつにまとめます。意見がまとまったら、模造紙に防犯対策を作成します。
ワークショップ(2)~わたしたちが先生です~
ワークショップ(1)を終了した子どもたちが、防犯インストラクターとして下級生に教えます。下級生は、上級生から直接教わることで防犯に対する理解が高まり、上級生は人に伝えることで、自分たちの考えた防犯を考え直すもととなり、自分自身の防犯意識の向上にもつながります。
犯罪危険地図作り~まちの危険を知ろう~
フィールドワーク(まち歩き)と危険地図作りを行います。実際にまちを歩き、どこが危険なのか、なぜ危険なのかを見つけます。そして集まった情報をもとに犯罪危険地図を作成します。
おもな実績
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